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今までは、銀行が預かったお金は全額保護。
しかし、今年4月からのペイオフ完全実施。
これから、一体どうすればいいの?

答えは・・・。
これからはお金を本気で守る時代が
やってくると勝手に思っている。

さて、
世間では「運用の時代だ」「虎の子を1億円にする」とかの本や
記事ばかりで、もう嫌になっちゃう。

だからこそ、運用を始めようとする人は、これだけは覚えておいてほしい。
不動産投資信託(REAT)もそろそろ水面下バブルが弾けそうな勢いだし、
銀行は、投資信託の販売ばかり、証券会社は新規公開株の押し売りばかり、保険会社は投資型の保険の推進ばかり。

こように考えてみると、
今は運用の時代というけれど、初めて運用する人にとっては
大変判断が難しい投資環境にある。考えてみれば、これから始めるには
タイミングとしてはあまりよくないというのは、投資経験のある人ならわかるでしょう。すなわち、あらゆる投資対象の商品は、ペイオフ解禁によって、1400兆円といわれる個人の金融資産が分散され投資商品に向かうと、誰もがそのずっと前から予想し、その資金が事実投資商品の買いに向かった時、先回り組は売ってくることになる。その後買いが続くかどうか?今の株式市場のかったるい相場付がそれを物語っている。

ろくに勉強もせずに、初めて運用するような人には今の投資環境は最悪。こういうときは、先回り組の餌食にならないように、決して投資信託を買ってはいけない。これは長年投資経験のある人ならわかる常識です。

運用の必要性を叫んでいるような時は、
じっと我慢して○○の貯金が一番いいのです。

○○の貯金って一体何あに?
答えは、自己投資貯金かもしれませんよ。
自己投資には、マイナスはありません。

追伸、
自己投資も胡散臭いものには
お気をつけ下さい。本物だけの投資を・・・。