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今日、アズライトがわたしの手元に届きました。
小畑さん曰く、石は「嫁入り」と同じような感覚で送り出すようだ(笑)

ステキな画像をどうぞ(^^;)
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アズライト


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小畑さんとの縁を結んでくれた写真・・・
なんとも言えない、、、輝きで〜す♪
(これは、わたしの手元に届いたのとは別)


アズライト:藍色をした美しい石「アジュライト」の名は、ペルシャ語で藍色を意味する"lazuward" に由来しています。和名では藍銅鉱というそうだ。

古代ネイティブアメリカンインディアンはアズライトを聖なる石として崇め、聖者の道具として持っていました。それは祈りに声を与え、彼らの祈願を天に届けてくれると信じられていました。シャーマンの多くはアズライトを身につけ、部族の問題を精霊の世界や「星の世界の人々」に質問に答えるときなどにそれを使いました。これらの人々は古代アメリカの原住民にとって、古(いにしえ)の人々、聖なる教師たちであり、また真理をもたらすものたちでした。


ある日のブログより
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*1週間ほど前、前回リリースした「ナチュラルビスビー 3.10ct.」の写真1枚をFacebook の非公開グループ[Turquoise Enthusiast]に投稿した。現在のメンバーは207人、内外のターコイズディーラー、カッター、ジュエリー作家、鉱山主、ターコイズコレクターなどが集い、意見や情報を交換し合うコミュニティである。投稿と同時にダイレクトメッセージが相次いだ。石を提供してくれたビスビーのサプライヤーや彼の知人友人、これまで取引を続けてきたネバダのディーラー、未知のメンバーなど刻々と着信するメッセージは予想外のスピードと量だった。大半は仕上げ面に対する賞賛の意を込めた驚きの言葉だったが、技術的な質問も少なからず含まれていた。そんな流れの中でアリゾナで長年ターコイズをカットしてきたというカッターから「nonsense」という単語を含んだメッセージが目にとまった。直感ではなく一語一語を慎重に訳すと、彼はここまで磨く必要があるのか。それはビジネスにはならない。むしろonsense=無意味な努力ではないか。彼のメッセージは正鵠を射ている。「いいね」のカウントではなく「それについて語る」リアルなメッセージこそ私にとって期待していたことだし、投稿した意味があるからだ。語られる言葉が多様であればあるほど賛否いずれにせよ解釈や評価が一色に染まらないものであればあるだけ信頼性が感じられ、作品としては成功だと考えている。「それについて語らずにいられない」という印象、インパクトを残せたということが作品としての存在価値に繋がる、そう判断している。最近の仕上げ精度に対して一級のカッターといった讃辞を戴くことに悪い気はしない。しかしそれはちょっと違う。勝ち負けやランキングが目的で石を磨いている訳ではまったくないからだ。ではなぜ石を磨き続けているのか。それは自問自答の域を出ない話だが、一言で言ってしまえば「石を磨いている時間の流れが自分にとって不可欠だから」ということになる。平成の現在、どこかで失ってしまったゆったりとした時の流れ。それは日本の風土、そこで生きる日本人が本来持っていた時の流れ、全身で享受していた時間の流れに呼応している、そう実感できるなにかがあるからだ。石の表面に浮かび上がってくる景色、それはとりもなおさず石そのものの実相に違いない。その実相を確かに信じ得るものと信じ、呼吸し生きている自分を実感する。まあ、そういうことです。艶やかな面を生み出そうと磨いている訳ではないわけです。穏やかな植物的な時の流れが結果として、妥協の余地の無い精密な面を生み出しているわけです。 たしかにビジネスにはならない。赤貧を余儀なくされる場合もないわけではないが、かといって無闇に時間の流れを速めようとは考えてはいない。
長い文面になりましたが、ぜひ伝えたいメッセージとして書きました。
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小畑彰さんへ

さあ、今日も豊かに生きましょう。そう肩の力を抜いて。そして、あなたが元気でいられますように…I'll be there.