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『アドラー入門』を読んでいると・・・
どこかで聞いたフレーズが目に飛び込んできた。


最近は、アドラー三昧だ。

さらに調べていくと、「欲求後段階」のマズロー、「交流分析」のエリックバーン、「人を動かす」のカーネギー、「夜と霧」フランクル、「7つの習慣」コーヴィーをはじめ多くの人に影響を及ぼしているようだ。

驚くことに、あの有名なフロイトよりも何倍も書籍が売れているようだ(笑)

それでも、なぜか?日本では受け入れなかった?あるいは「受け入れない」状態を「受け入れたくない」学派が、抑圧?した感じさえする(爆)


ま、そこはどうでもよいが。。。。私が、2005年にCTIジャパンというコーチング養成機関の基礎コースで、最初に出会った「ヒトデの物語」。

当時はテキストの表紙に「青いヒトデ」がデザインされていた。さとみさんには申し訳ないが、いまは簡素化されたテキストで味気ない(笑) 

それにしても、あ〜懐かしい・・・。


当時を振り返りながら「テキスト」を見直している。

CTIジャパン:国際コーチ連盟(ICF) に世界で初めて認定されたプログラムを提供しているコーチ養成機関です。日本では約400名のコーチが(米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ資格)を取得し、世界中では4,500人のコーチが活躍している(2013/6現在)

微力だけれども・・・自分の人生を生き切ることにYESだ。そして、この世の人々が本当の意味で充実感に満ち溢れ、バランスのとれた、味わい深い人生を生きる…お手伝いをしたい・・・あなたの人生のキャディーとして。


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「ヒトデの物語」

ある朝早く1人の男が打ち寄せる波を見ながら海岸を歩いていると、数えきれないくらいのヒトデが砂浜に打ち上げられ日干しになって死にかけていることに気づいた。

その異常な光景にしばし茫然としていると、ふと遠くの方で若い女性が1つ1つそのヒトデを拾い上げては海に向けて投げ返している姿が目に入る。

男はその女のところまで近づいていき、こう声をかけた。

「そんなことしたって時間の無駄じゃないか。こんなにたくさんのヒトデがあるのに、そんなことして一体何の意味があるんだい?」

するとその女は足元にあったヒトデを1つ拾い上げると思いっきり海に投げ返し、こう言った。 


「あのヒトデにとっては意味があったわ」

と言ってさらに足元にある別のヒトデに手を伸ばした。

『コーチング・バイブル』より抜粋
(東洋経済新報社)


コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution)コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution)
著者:ローラ ウィットワース
東洋経済新報社(2002-09)
販売元:Amazon.co.jp
http://www.thecoaches.co.jp/coaching/index.html">